【Webデザイナー】ゼロから一流を目指す挑戦者|西山恵理

株式会社MOVEDの、様々な個性を持ったメンバーをご紹介していきます。

今回の記事では、Webデザイナー西山恵理にインタビュー!

学業のかたわら、シドニーからフルリモートで働く西山さんの素顔に迫ります。

〈聞き手=西方正英(株式会社MOVED Webライター)〉

西山恵理(にしやまえり)プロフィール

新卒で出版社に入社、編集として法律に関する本の製作、Webサイト商品の開発に携わる。

3年後、担当していたWebサイト商品の完成を機に休職し、オーストラリアに語学留学へ。

その後、kintone Australiaにてマーケティング・営業事務として従事。

セミナーの開催やブログやSNSを通したイベントの告知・イベントレポートの作成などを手掛ける。

現在は出版社を退社し、シドニーで専門学生として国際貿易、ビジネスの勉強をしている

趣味は、食材を無駄にしない手軽な創作料理をつくること。

西山
はじめまして!オーストラリアに住んでいますが、日本が大好き西山です。

MOVEDに加入したきっかけ

西方
さっそくですが、MOVEDに加入することになったきっかけを教えて下さい。
西山
kintone Australiaで働いていたとき、渋谷さんが登壇するkintoneのセミナーが、日本で開催されるという話を聞いたんです。

ちょうど日本に帰国しているタイミングだったので、勉強のために参加しました。

西方
なるほど、渋谷さんのセミナーを聞いて声をかけたわけですね。
西山
それが、どういうわけか登壇者が渋谷さんじゃなかったんですよ!

上司にも「あいさつをしてこい」と言われていたので、かなり焦りました。

西方
それは焦りますね。でも、無事に会えたからこそ、MOVEDのメンバーになっているわけですよね?
西山
そうですね。「このままじゃオーストラリアに帰れない!」って思って、周りを見渡したら立っていたんですよ、すぐ後ろに。
西方
近い!!!
西山
失礼な話ですが、最初スタッフの人だと思っていたんです。思わず二度見しちゃいましたよね(笑)

そこでお話をしたことがきっかけとなり、kintone繋がりでご縁が続き、MOVEDに誘っていただきました。

海外にいても完全なリモートで仕事ができる」という点が、とても魅力的でしたね。

人生の転機にオーストラリアへ

前職は残業ばかりでつらい毎日だった

西方
西山さんは、現在オーストラリアに住んでいるということですが、どういった経緯でオーストラリアに住むことになったんですか?
西山
以前は日本の出版社に務めていたんですけど、かなり過酷な毎日を過ごしていたんです。
西方
いわゆるブラック企業というやつですね。
西山
ブラック企業… ってほどではなかったと思います。だけど、定時で帰れることなんかなかったですね。

納期に間に合うよう、ひとりで残業をする毎日。

通勤も往復で2時間半以上かかっていたので、家に着くのは日が変わるころ… なんていう日もたびたびありました。

西方
そ、それは十分ブラックですよ(汗)
西山
あ、やっぱりそうですか?よく帰りの電車の中で、立ったまま意識が飛んでましたよ(笑)
西方
つり革に掴まりながら、膝がカクってなるやつですね!
西山
あるあるですよね。そんなキツい毎日に嫌気がさしてしまったんです。

仕事の内容自体は嫌いじゃなかったんですけどね。

そのとき、ちょうどプライベートでも大きな転機があったので、なんとか環境を変えたくて海外へ行くことを決めました。

西方
その「プライベートであった大きな転機」というのは…?
西山
それが実は…

……

やっぱり秘密です!!!

西方
ええええっ!!!
西山
まぁ、そこはプライベートなんで(笑)
西方
わ、分かりました。すごく気になりますが質問を続けますね。

オーストラリアを選んだ理由

西方
「オーストラリア以外の国に行く」という選択肢はなかったんでしょうか?
西山
はじめはカナダにワーキングホリデーで行くことも考えました。

ですが、ビザの審査が厳しく「抽選になる」って言われたんです。

それにオーストラリアは、高校生の頃にホームステイで滞在したことがあったんですよ。

2週間っていう短い期間でしたが、すごく楽しかったことを思い出して…

それで軽い気持ちでオーストラリアに決めました。

西方
軽い気持ちで海外へ行って3年間過ごすって、すごいですね。
西山
でも、オーストラリアは本当に刺激が多い国なんですよ。

シドニーでは、ネイティブよりも他の国の人に出会うことの方が多いくらいなんです。

様々な国の人と関わっていくうちに、考え方や価値観も大きく変わりましたね。

そして、「もっとこの土地にいて色々な人と関わりたい、英語をちゃんと話せるようになりたい、海外で仕事ができるように自分の武器を作りたい」と思うようになったんです。

そんなふうに滞在を延長していたら、オーストラリアに住んでいる人と結婚することになり、気付いたら日本に帰れなくなっていました(笑)

西方
人生、何が起きるか分かりませんね。

MOVEDでは勉強しながら働くことができる

西方
MOVEDでは今後どのような関わり方をしていくのでしょうか?
西山
最初は取材・記事作成やWebライティングを中心にやることになりますね。

あとはkintoneの基礎知識を活かして、アプリ制作などの導入サポートもやっていこうと思っています。

そして、未経験ですがWebサイト制作に挑戦したいです。

自身でも勉強を進めながら、Web制作周りの業務を経験していきたいですね。

西方
おお… けっこう色んなことに挑戦するんですね。
西山
なんでもできるようになりたいんですよ。

私、欲張りなんです(笑)

夢は自分のWebサイトをつくること

西方
Webサイト制作は未経験ということですが、挑戦しようと思ったきっかけは何だったのでしょうか?
西山
実は将来、自分のWebサイトを作りたいと思っているんです。
西方
いいですね!どんなWebサイトですか?
西山
オーストラリアって日本の良い製品があまり売ってないんですよ。

だから、たまにお土産で日本の製品を持って帰ると、すごく喜ばれるんです。

西方
「日本の製品は質が良いから海外だと人気がある」って、よく聞きますよね。
西山
そうなんですよ。でも、オーストラリアではなかなか買う手段がないんです。

なので、日本の良い製品を世界に発信するプラットフォームを作りたいと思っています。

他にも、細かい作業が好きなので、自分で作った小物やアクセサリーを販売するサイトを作りたいですね

西方
その夢が「挑戦する原動力」となっているんですね。
西山
そうですね。なので、勉強しながら仕事ができるMOVEDの環境は、すごくありがたいです。

スキルがなくてもゼロから挑戦できる

西方
現在は、どのようにしてWebサイト制作の勉強をしているのですか?
西山
Webサイト作成ツールを使って、デザインを基に実際にWebサイトを制作したり、デザイン前のワイヤーフレームを作成したりしています。

そして、それをMOVEDのデザイナーである吉藤智広さんや菅原拓也さんにチェック&指導をしてもらっていますね。

Webサイト制作については、本当にまったくの未経験で、右も左も分からない状態なんです。

でも、誰も怒ったりせず丁寧に教えてくれるんですよね。

普通の会社だったら「できること」だけをやらせるものだと思うんですが。

西方
確かにMOVEDでは、「経験がなくても、やりたいことにはどんどん挑戦できる」っていう環境が整っていますよね。
西山
そうなんですよね。各分野にはそれぞれエキスパートがいるので、サポート体制が充実しているんだと思います。

MOVEDに参加してから、師匠がたくさんできましたよ。

もう師匠だらけです(笑)

西方
師匠たちの技を吸収して、ぜひ素敵なWebサイトを作ってください!

【マーケター】バンライフでリモートワーク!スキルを補う、えりたく夫婦|菅原拓也・菅原恵利

2019年5月31日

最後に

MOVEDのマーケティング支援では、ホームページ制作など、企画から運用までトータルサポートを行っております。

お問い合わせはMOVED公式サイトお問い合わせフォームより、お待ちしております。

ライティング/編集:西方