【データアナリスト】活動の場を求める中でのMOVEDという選択|田邉諒

株式会社MOVEDの、様々な個性を持ったメンバーをご紹介していきます。

今回の記事ではMOVEDのデータアナリスト・田邉諒(@maoto1201)にインタビュー!

<聞き手=小泉(株式会社MOVED マーケター カメラマン)>

田邉諒(たなべまおと)プロフィール

1998年生まれ、山口県出身。

大阪大学経済学部に入学後は学生団体に所属してプログラムの企画やマーケティングを担当。

現在も学生団体の活動は続けており、下級生の育成や戦略立案などをしている。

MOVEDでは大学の空きコマや大学後の夕方の時間を利用し、データアナリストとして広告の運用などを担当。

より実践的な場を求めて

 

なぜMOVEDにジョインすることになったんですか?
大学3年となり授業の数も減ったことで時間に余裕ができ、マーケティングをより実践的に学べる環境を探していました。

その際にTwitterのbosyuからMOVEDを見つけ、入れて頂けることになりました。

なるほど。

より実践的にということは大学の講義以外に何かマーケティング関連に携わっていたんですか?

はい、学生団体でマーケティングを担当したり、八百屋さんの立ち上げに携わったりしていました
八百屋の立ち上げですか!?

わたしは起業にトライしてうまくいかずに挫折してしまった経験があるで、実際に立ち上げを実行したというのは本当にすごいと思います。

MOVEDの惹きつけ力

そのような経験がある中でMOVEDに惹かれた理由などはあるんですか?
MOVEDの雰囲気が好きで。
田邉さんの目に映ったMOVEDの雰囲気ってどんな感じなんですか?
リモートというのもそうですが、大学生の自分を一人の人間として尊重していただいていているなと感じます。

だからこそ、これからもっと貢献していきたいなと思っています。

なるほど、ココロを動かすというのはまずMOVEDメンバーひとりひとりからということですね!

まずは知識を

 

これからMOVED内ではどのような事に取り組んでいきたいと考えていますか?
CSと広告運用をする予定です。

「まずは知識をつけるところから」ということで、現在google広告について勉強をしているところです。

また、データを扱うことに興味があるので今後は様々な領域でデータ分析をしていきたいなと思っています。

データを扱う知識を得るためにどんなことに取り組んでいますか?
プログラミングをやり始めました。文系なので今までは遠ざけていたんですけど、始めてみると意外と初心者でもできることが多いです。

少し触れるだけで、今まで未知だった分野についての情報を知ることができます。

なので、興味があることは取り敢えずやってみるべきだと考えています!

たしかに、行動しなければ何の情報も集まらないですもんね。

働くことへのイメージ

 

最後に、MOVEDにジョインしてから変わったことなどはありますか?
働くことに対しての考え方ですね。

高校生の頃は、苦しい仕事の対価として得られるものが給与である、それに耐えるのが社会人であると考えていたのですが、MOVEDメンバーはそのようには感じられませんでした。(笑)

むしろMOVEDのメンバーは「いかに自分の求めることに近づける働き方をするか」という面に重きを置いていて、自分もそのような働き方をしたい思うようになりました。

確かにMOVEDメンバーは世間で言われる常識的な働き方でない人が多いですもんね。田邉さんの今後の活動に期待です!

まとめ

株式会社MOVEDでは、イベント・セミナーなどを中心に企業活動をサポートする事業を展開しています。

お問い合わせはMOVED公式サイトお問い合わせフォームより、お待ちしております。

ライター:小泉(@TakumiKoizumi)

アイキャッチ:名嘉(@Mt_Azusa157